娘の話を聞くのがつらかった・・・その1

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いろんなところで
「子どもの話は聞いてあげてくださいね」
と言われる。

子どもを受け止めてあげれば
子どもは満足して
すくすくと成長する。

育児をしていると
そんな意味のことが
本に書いてあったり、
講演会で言われたりする。

でも、わたし、それがとっても苦痛だったんです。

娘は、いまどきめずらしく親に何でも話してくれる子ども。

学校のことや、好きなタレントのこと
いっぱい、いっぱい話してくれる。

クラスや部活で嫌なことがあったことも
話してくれる。

せっかく話してくれるんだから、
「聞かなきゃ」「聞いてあげなくちゃ」
と思うんだけど、

頭ではわかってても、
話を聞くのがすごく、負担だった。

で、心理学に興味を持った。

わたしの場合、娘の話を聞くのが負担なのは

「子どもの頃に、話を聞いてほしかったのに
 聞いてもらえなかった」

というのが関係しているらしいです。

 聞いてもらいたいのに、
 言っても多分聞いてもらえない。

 だから言わない。

 とか

 言ったら、怒られる。

 言ったら、反対される。

 言ったら、傷つける。

という感情をわたしは、持っているらしい。

で、わたしは上記などの理由で
言いたいことを我慢しているのに
娘はなんでも言ってくるので、
嫌な気持ちになっているらしい。

そして、娘の話の中でも一番苦痛だったのが
クラスや部活でのトラブル、グチ。

このグチ、減らすためにいい方法があると
教えてもらったので実践してみた。

その方法とは、、、

『24時間以内にあったいいこと、うれしかったこと、 
 新しい発見などを発表する』です。

嫌なことに目を向けるのではなく
発表するために、自分の良かったことを探し出す。

良かったことに目を向けていくと
嫌なことを考える、目を向けることが少なくなって
グチが減るようになると言われたのです。

この方法、本とかに載ってるから、知ってたんだけど
その時は、へぇ~~って感じで終わってたから
一回やってみることにしました。

娘には
『1日1回、24時間以内にあったいいこと、
うれしかったこと、 新しい発見などを発表してください。
そしたら、いいことが起こるらしいよ~~』

って伝えてみた。

そしたら、「やるわ~~」って。

うちの娘、めっちゃ素直なんですよね。

わたしも、同時にやってみた。
いいことやうれしかったこと、新しいことを
ノートに書いてみた。

そしたら、、、

娘のグチ、確かに減った気がします。

そして、
「なんか、うまくいく気がする」
発言が増えるようになりました。

「なんか、うまくいく気がする」
私も、これをやっている時、そう感じたから
娘の発言に「一緒~!」ってびっくりした。

わたしは2週間くらいやって、次の行動課題にうつったので
今はやってないけど

娘は、今でも時々、思い出したかのように
「今日の良かったことは、、、、」と話してくれる。

良かったことを聞くのは、あまり苦痛じゃないので大丈夫。

これで娘の話を聞くのが苦痛だったのが
少し解消されました。

娘の話を聞くがつらかった・・・は

わたしの、いろいろなことが積み重なって
起きていた現象だったようで、

なんとなく、生きづらいな~と思ってたことを
解消していくきっかけとなりました。

タイトルをその1としたので、
また、続きをかけたら・・・と思っています。

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プロフィール

性別:女
年齢:40代
血液型:A型
こんにちは♪9歳年の離れた子ども(娘と息子)を育児中のパートで働く主婦@ひまわりです。
ココロを学び、今を楽しみ、もっと自分を楽しみたい!と実験中の毎日です。 そんなわたしの気になる話題やニュース、好きなこと、日々の出来事などを気ままに綴っています。

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